ゼロからスタートEnglishはボランティア通訳ガイド入門者必携の雑誌です!!

「めざせ!世界中どこでも通じる英語力」が合言葉の本誌は、英語スペシャリストたちによる、“英語を話すための”楽しくてためになる学習記事がてんこ盛りです。とくに、ボランティア通訳ガイドを目指している学習者に最適な内容となっております!(詳しくは下にスクロールして、各企画の内容をぜひチェックしてみてください!)
人気の著者による書き下ろしの誌上レッスンとネイティブスピーカーによる英語音声で、今日から、世界中に友達を作る第一歩を、踏み出してみませんか?

本誌の特長

1.英会話力が上がる!
「英語を話すこと」を第一の目標にした、様々なアプローチの企画で、語学で最重要な「続けること」が実現=英会話力がアップする!CDにはネイティブスピーカーによる本物英語を収録。
2.超一流の執筆陣が勢ぞろい!
各コーナーの執筆者は、英会話、スピーキング、リーディング、ライティング・・・などなど、各ジャンルの第一人者ばかり。個性あふれる学習企画記事を楽しみながら学習できるので飽きない!
3.外国人とのコミュニケーションツールにもなる!
セイン先生による「英語で五輪競技スピードマスター」は、英語を読む&聴く力をアップさせられるだけでなく、読んで聴いて覚えて、友達になった外国人に披露する話のネタになる!
4.楽しみながら英語に触れる読み物も充実!
学習の息抜きに最適な、読み物企画も充実。例えば『気になるシネマの気になるひと言』では新作映画とセリフを読み解き、『Voices from America』ではアメリカの生情報&語彙が得られる!
5.マイペースでじっくり取り組める!
3ヵ月に1冊ペースなので、忙しい学習者でも少しずつマイペースで取り組める。とくに英会話フレーズや音読練習などは、自然に口から出るようになるまで繰り返し練習がオススメ!
第1特集

毎回様々な切り口で、ボランティア通訳に使える実力が身につく!

あなたもできるボランティア通訳ガイド入門

・上田敏子

日本を訪れる外国人の数は年々増加の一途をたどり、最高記録を更新中です。これはつまり、日本に来た外国人と友達になったり、日本の良さをアピールしたりするチャンスが到来したということです。
そこで、そういったチャンスを活かすために、日本に関するさまざまな事物を外国人に紹介するための、最強の英会話テクニックをご紹介していきましょう。
ボランティア通訳として日本文化を効果的に説明することで、外国人のお友達を増やし、引く手あまたの人気者になりましょう!

第2特集

2020年になって慌てても遅いので今年から始めちゃおう!

セイン先生の英語で五輪競技スピードマスター

・デイビッド・セイン

ご存知のとおり、昨今日本を訪れる外国人の数は、増加の一途をたどっています。そのひとつのピークだと考えられるのが、2020年の東京五輪です。この世界的なスポーツの祭典を世界中の人たちと楽しむために、今からしっかりちゃっかり準備をしてしまいましょう!
東京オリンピック・パラリンピックで実施される競技に関する様々なネタを、簡単な英語で楽しみながら読んで・聴いて、自分のものにしてしまいましょう!
リーディングの際には目標時間を意識すると、より実力アップができますよ!

巻頭連載

シンプル英語でアウトプットしてみよう!

7語以内&中学英語でできる!
安コーチ直伝! おもてなしの英会話

・安河内哲也

すでに言うまでもないことかもしれませんが、日本を訪れる外国人観光客の数は、増加の一途をたどっています――“一億総おもてなし担当時代”の到来です!
そこでこのコーナーでは、今すぐ、だれでも、かんたんに、おもてなし英会話のスキルアップができるトレーニングをお届けします。講師はもちろんこの人! 『週刊 おもてなし純ジャパEnglish』も好評発売中の、カリスマ講師でありスピーキングの伝道師でもある、安河内哲也先生=安コーチ!!
キーワードは「イメトレ」「7語」「中学英語」。かんたんで、だけど世界中の人に確実に通じるおもてなし英会話のフレーズを、具体的な場面設定とともに、しっかり身につけてしまいましょう。

特集

映画クイズ&図解でわかる!

イッチー植田の話すための基本動詞

・植田一三

英語学習の基本中の基本は、中学校で習うような最も一般的な基本語(基本動詞・基本形容詞・基本名詞)を完全にマスターすることです。特に、動作(action)・存在(exist)・発生(happen)を表す動詞(verb)は、英語のコミュニケーションがverbal communicationと言われることからもわかるように、とても重要な学習です。
この連載を通じて英会話の核とも言える基本動詞をしっかりマスターし、一歩ずつスピーキング力を高めていきましょう!

特集

カンタン中学英語で3行メッセージを書いてみよう!

・成重寿

このライティングのコーナーは、今年はメールやテキストメッセージ、手紙など、相手とやりとりする英語を書く練習をします。実際にペンを手にして、トライしてみましょう。

連載

もっと英語が好きになる連載企画

・Message from JAKE ジェイクからのメッセージ
・西森マリーの Voices from America